絶対に黒字化しやすい店の条件
① 家賃は20万円以下(できれば10万円台)
家賃20万円 → 前家賃6ヶ月分で120万円
設備(マット・カーテン・パーテーション等):30万円以下
→ 初期費用は合計150万〜200万円 が相場
② スタッフは最初から「1名・住み込み」が理想
住み込みのメリット:
• 遅刻しない
• 休まない
• 家賃がかからない(本人にとってもメリット)
実際に、実家が長野などにあり、出稼ぎに来る女性も多いため、住み込みは珍しくありません。
最初からこの形にしておけば、保証の赤字を最小限に抑えられる ため、黒字化が早い。
<結論>
マッサージ店経営で失敗する理由の8割は 保証の赤字と人の雇いすぎ です。
黒字化するには、
1. 家賃 10〜20万円以下
2. スタッフは最初1名で十分
3. できれば住み込みで雇う
4. 保証をつけすぎない
この4つを守れば、リスクを最小にできます。
セラピストの「1日補償」について
東京を中心としたマッサージ店では、お客さんが来なかった日に支払う 1日補償(待機保証) が一般的です。
•一般的な相場:7,000〜8,000円
•場所によっては:5,000円〜10,000円
スタッフを雇うと、お客さんがゼロでも毎日保証を支払う必要がある ため、売上ゼロなら 1人につき 7,000〜8,000円の赤字になります。
2人雇っていた場合:
→ 1日14,000〜16,000円の赤字
→ 1ヶ月続けば 40万円以上の赤字 になることもあります。
特に「お店オープンした=スタッフを複数雇いたい」という“見栄”で採用すると、ここで必ず失敗します。
給料の仕組み(完全歩合制+最低補償)
タイ古式マッサージ60分・6,000円の場合:
•50%:お店
•50%:セラピスト
(横浜エリアなどは 60%:40% のケースもあり)
例:60分 × 2人のお客さん
→ セラピストの取り分は 6,000円
しかし、その日の「補償」が 7,000円なら
→ 支払額は 7,000円(補償の方が高いので補償適用)
→ 6,000円 + 7,000円 の 13,000円にはならない
つまり、その日のスタッフ給与=売上歩合 or 補償の高いほうという全国共通の仕組みです。
このため、お店側が補償で赤字になるケースが非常に多い のです。
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