タイ人は紙で集めるのが基本です。タイ人セラピストを集めるコツをおさえましょう。

「タイマッサージはタイ人にやってもらうのが気持ち良い」とか「タイらしい雰囲気を出したいからタイ人のほうが良い」とか「タイ人は男性客にも不満を言わないで施術してくれる」などの理由からタイ人のセラピストを採用するオーナー様がいます。

現在、タイ本国からタイマッサージを教えるということでタイ人を日本へ招聘している方がいますが、タイマッサージのセラピストとしてお客様にマッサージをすることを目的とした日本への招聘はできません。(2012年8月現在)
そのためタイマッサージの技術者を持ったタイ人セラピストは既に日本に住んでいるタイ人の中から集めるのが基本です。

タイ人女性のセラピスト候補者は3つに分けられます。

  1. 日本人と結婚しているタイ人女性
  2. 日本人と離婚して在留資格を持ったタイ人女性
  3. 日本人と結婚しているタイ人女性が、日本人と結婚する以前にタイ国内で産んだ女性

現在タイマッサージ店に、3に該当するタイ人女性が少しずつ増えています。
日本人と結婚した後に日本で産まれた子供は日本人であり完全に日本人の感覚なので、タイマッサージやタイパブで働くことはほとんどないようです。

 

■方法その1  バンコクタイムズに求人広告を出す

もっとも有効なのは、在日のタイ人に一番多く読まれているタイ文字新聞「バンコクタイムズ」に求人広告を出すことです。
日本に住むタイ人のほとんどがこの月刊新聞を見ているので、効果は日本国内最大です。
タイ人のタイマッサージセラピストで日本語の新聞や雑誌を読む方は少ないので、圧倒的にタイ語の紙媒体でタイマッサージセラピストを集めることが多くなっています。タイ人は紙で集めるのが基本です。

■方法その2 月刊ワイワイタイランド」に求人広告を出す

在日タイ人、タイ人の配偶者、多くのタイファンに読まれている日本語とタイ語の月刊情報誌の「月刊ワイワイタイランド」に求人広告を出すことも効果的です。
タイ人の配偶者を持つ日本人が、自分の奥さん(タイ人)の仕事としてタイマッサージ店の求人広告を見つける場合もあります。
また日本人でタイファンの多くはタイ人の友人がいるので、タイ人の友人に仕事の情報を紹介することもあるようです。広告掲載の目的はタイ人のスタッフを集めることなのですが、広告内容はタイ語だけにしないでポイントとなる言葉は一部日本語でも掲載が必要です。

またワイワイタイランドバンコクタイムズ読者の多くは、タイ国内に住むタイ人もいるので、いつの日か来日するかもしれません。そのためにメールアドレスも掲載することをお勧めしています。

■方法その3

タイのイベントでタイ語の求人チラシを配る
タイフェスティバル(代々木/名古屋/大阪)会場でチラシを配布するという手段もあります。

■方法その4

タイレストランにタイ語の張り紙をしてもらう

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